離島生活

お祭りももうすぐ終わりですね



夏といえば盆踊り大会、そしてお祭り
お祭りといえば、屋台ですよね♪

我が家は近所の、盆踊り大会は全て制覇しました。
本当は全国的にも有名な大きなお祭りにも行きたかったのですが、赤ちゃんがいるので
この猛暑では
さすがにムリがあるだろう・・・ということで断念しました。

でも、お祭り好きな息子のために、近所の盆踊り大会は制覇しよう!
ということで、地域のお祭り情報を収集して、片っ端から参加しました。
中には手作り感満載の小さい、でも暖かい盆踊り大会もあったりしました♪

盆踊りでも、地域が主体となってしているものについては、
屋台もゲームも安いんですよね。
なので、子供が500円玉を握り締めて行っても十分に楽しめるんです。

業者さんの屋台の入っている場合は、金額が高いので、
息子にも金魚すくいやボールすくい等アレコレさせずに、
どれか2つだけ、と決めてさせています。

お祭り関係だけでもこの夏はかなりの出費だったな~・・・。
でも保育園の近くの公園でのお祭りだと、お友達がたくさん来ているので、
息子も楽しめたみたいだし、
最近妹のせいで我慢ばっかりさせてしまっているので、
これでちょっとは挽回できたかな?と思う夏でした。

さて、あと残るは1つ!盆踊りを踊って、屋台でゲームして、楽しい夏の思い出を
作ってあげたいですね。

自分の料理の上達度が止まっている



 夕方夫婦で近くのスーパーに買物に出かけ、
今日と明日の献立の内容を話しているうちに、ふと毎日の食事の献立で
思った事があります。

今は定年後で、夫婦でお互いに食事の料理も分担してやっています。
今の自分の料理は、単身赴任時代の料理の覚え方に比べチャレンジ精神は
今ないのでは、と気が付きました。

 単身赴任の時は、先に食材の量を使う分を考えて購入します。
なんせ一人では食べられませんから。
おまけに料理を失敗したら、大変です。食べないで夕食を抜くわけにはいきません。
真剣です。
どうしたら美味いのが出来るか、残ったのでどう利用したら別な料理が出来るか
考えました
。料理本も何冊も読みました。
 
 理屈はわかっても、やはり舌で確かめないと分かりません。
薄味から濃くて調節はできるが、濃くしたら、薄くはできなくなるとも言われ、
大根は煮る時は崩れないように面取りが大事、味付けはレシピでは細かく書いているけど、
目安と考え、繰り返し身体と舌で覚えるものだと、
一つ一つ納得しながら料理を造りました。
残った材料も、保存期間を考えながら料理しないと、高上りになってしまいます。
ここに上達があったんですね。

 でも、今やあまり美味しくないと言われたものは自分のレシピから消えていきます。
工夫をしていないから味がダメなんですね。
じゃ今度もっと美味しくがなく、料理上達度がストップしています。甘えているんですね。
料理上達は、追い込まれることと、好奇心と、美味いもの食いたい、もったいない、
と言う願望から出てくるのかも知れません。もう一度挑戦してみよう。